幼児教室 | かおりメソッド

新学期・入学前がチャンス!!ガミガミママにならない為の思考軸!

我が子の学力に不安を感じたら、皆さんはどうしますか?
「幼児教室や、塾などに入れればなんとかなるはず!」と思っていたら、その考え方は今すぐ手放しましょう!どこもとても素晴らしくメリットももちろんあるのですが、そのメリットが享受できるかどうかは、「考えるって楽しい!勉強するって楽しい!」と思える土台があってこそ、なのです。
かおりメソッドを通して得た思考軸について、実際のエピソードを交えながら、受講生が語ってくれました!
 

学習習慣=塾!?子どもの好きなことから学びにつなげよう!

フルタイムワーキングマザー 年長女児5歳の娘がおります まりそるママです♪
4月~仕事が慌ただしくなかなか休みが取れませんでしたが、今年の夏は・・・・親の私は豊かな大自然の中での「デトックス」・・・
娘は五感をフル活用し目をキラキラ、心をワクワクさせて 今も「また行きたい!!!」と何度も言う程、親子共々充実した夏休みを過ごす事が出来ました。
【開催報告】夏期特別プログラム@徳島 | かおりメソッド (kaorimethod.com) に参加しましたよ~ )

(娘はかおりさんが大好き!抱っこしてもらえて嬉しそう♪)


そんな夏休みを過ごした1か月後のとある週末、娘と図書館に行った時の事。
子ども同士が同じ保育園に通っているお母さん(A子さん)と偶然会い、こんな会話をしました。

(借りたい本を机の上にたくさん載せていっている娘を見て一言)
A子さん:「Sちゃん(娘の事)、ちゃんとした物語とか読むんですか???自分で読むの?偉いですね・・・。うちなんて(同い年の息子さん)いつも迷路+レンジャー系ばかりで・・・物語全然読みませんし字を書いたり読んだりするのもそもそも好きじゃないんです・・」


私:「自分で読んでいる時もありますけど、私が読み聞かせる方が好きですね。特に紙芝居とか。ところで、迷路に興味があるなんて素晴らしいじゃないですか!レンジャー系だって私は良いと思うのですが。」

A子さん:「うーん・・・・でもちゃんとした物語読んで欲しいし学習習慣なんて全くないし・・やっぱりGakke●とかKumo●とかやらせようかな・・・・息子は嫌がってますけど苦笑」


私:(そうか。ちゃんとした物語=ちゃんとした勉強に繋がる?と思ってるからかなぁ。レンジャー系であってもそこからカタカナへの興味へ広げていく事だって可能だし、しかも息子さんが好きな事だからハードルも低く設定できるしなぁ。嫌がっている教室に行かせるより、もっと活きた学びが出来そうだけどな・・・)
 

(娘が自ら選んだ本のラインナップ。ダンゴムシは飼育していることもあり、借りる率高いです笑!)


かおりメソッドを受講し継続中のママ達は、迷路ばかり+レンジャー系ばかりな子を
「OK!分かった!」と受け入れ(そうはドシンと構えられなくても少なくとも女優にはなる笑)
子どもの「好き」なものを起点とし、知的・勉強方向へうっすらすり替えて(笑)いくように親のアプローチを少しずつ変えます

しかし、もちろんそのA子さんの気持ちも分かります。


かおりメソッド受講前であったら、そろそろ小学生になる娘が一向に「字」などに興味を示さなかったとしたら・・
周りからどんどん取り残されていってしまうことをイメージしてはもうネガティブが止まらなくなり・・・
絶対遅れてはなるまいと1人勝手に目が炎・・・・


「爆速猛烈列車化」してどこかの教室に通わせなくてはぁぁ!!と、
「やならせなきゃ・・・!!!」という方向性に突っ走っていた可能性大です。
 

「勉強好きを育てる親の思考軸」を手に入れることで、親の焦りや不安がなくなる!

現在、娘はかおりメソッドの講座にもある「天才ノート」をゆるりと継続していることもある為、「字」に興味を示していない状態ではありませんが、+αで教室などに行ってみてもありかも?周りもみんなやらせてるし、と思った事正直あります(=完全なる親の欲望笑)

(分かり辛い写真で申し訳ないですが、夏休み中もかおりメソッドKidsと天才ノートを楽しんでおりました!かおりメソッドKidsにとっては天才ノートはコミュニケーションツールにもなっている♪)


でも結局「+α」を選ばなかった私の判断軸には、講座を受講する事で深く同感した
我が子を・・・・「学び体質」に育てたい。
つまり、「+α」の前に、家庭でのしかけ・アプローチ方法を工夫し、子供の「考える力」を”家庭で”準備体操してから送り出した方が良い。そう判断したからです。


もし、現在娘がペーパーが主体の様な教室に行ったとしても慣れてないということや、そもそも娘もそんなに乗り気ではなかった事も大きいですが、「やらされ感」や「やりたくない感」を出してくる可能性が高い。
つまり、就学前でもあるのに勉強嫌いへ繋がる道をあえて親自ら作ってしまう事を危惧した事。
(もちろんペーパーが大好きなお子さんもいますよね!娘がそういう状態だったら通わせる事も前向きに検討したかもしれません!)


そして、ペーパーをこなすよりは「我が家」は家庭で勉強の土台となる「考える力」を少しずつ養っていくことを重要視したかった事。

直ぐに飛びつくのではなく、我が家の中で重要視している判断軸を持って「一呼吸」置き、周囲のママ友の情報や周囲の過熱する習い事事情に完全とは言わないまでもブレなくなってきているのは、
かおりメソッドを受講した事で「勉強好きを育てる親の思考軸」が自分なりに少しずつ出来てきたからだと実感しております!


娘と同様、そろそろ小学生になるお子さんをお持ちのママさん方や新学期が始まって何かに焦っているママさん方!
「うちの子やばいんじゃないか・・・」「既にかなり遅れているんじゃないか・・・・」ともし不安に駆られているようでしたら・・・
まずは「親」のマインドや子供へのアプローチ方法を学びに、かおりメソッドの講座受講を考えてみては如何でしょうか???
小学校入学前や新学期は本当に変わるチャンス!心からそう思います。

いつかお会い出来る日を楽しみにしております~♪

数量問題や算数も怖くない!親の声掛けが変われば、勉強する子になる!

数の概念をつかむこと。これは、小学校受験対策や、小学校に入ってからの算数でもとても大切になります。
なので、幼少期にしっかり習得しておくと、後々、苦手意識を持つこともなくスムーズにできるようになるので安心です。では、先取り学習で、幼児のころからプリントに取り組む必要があるのでしょうか?
そんなことはありません!むしろ場合によっては逆効果!楽しく遊びを通して取り組む秘訣を、アンバサダーが実体験を通してレポートしてくれました。
 

子どもの好きな遊びを通して、数の感覚を身につけよう!

こんにちは、アンバサダーのしょうママです。
現在年長の次男ですが、年少からここまでの2年半、自由時間の大半をLaQに費やしてきました。
かおりメソッドを実践しながらのLaQを通して、色々なことを習得しているなと最近改めて思い、驚いてもいるのですが、その中から、数の概念や算数についてお話させてください。


その前に、LaQとは何ぞや、というと・・・
「LaQ(ラキュー)は、たった7種類の小さなパーツから平面・立体・幾何学体とあらゆる形に変化する、まったく新しい発想から生まれたパズルブロックです。」(公式サイトより)


この7種類のパーツが複数の色あり、最初は作り方の本などに書いてある通りに作ると、例えばゾウだったり、サメだったり、飛行機だったり、と色々なものを作ることができるのです。
最初こそ、平面の簡単なものを作っていましたが、どんどんのめり込んでいった結果・・・
こんな感じで、赤ばっかり必要、オレンジの3番のパーツが足りない、といったことになるように。


そうなると、時々依頼されるのが「パーツ集め」のみを行う助っ人(つまり私)


ちなみに、こちらのブログでも紹介させてもらいましたが、長男もやはりLaQにハマって遊んでいた時期があり、その時も「パーツ集め」役をやっていました。ただ、当時まだかおりメソッドに出会ってもいなかった私にとっては、これ、「ただの面倒な作業」でしかない。なので、パーツ集めを短時間で終わらせるために効率重視!
自分で本を確認して、ぱぱっと集めて、「はい、あとは作りな~」で終わり。


今思うと、なんともったいない!!


次男のお手伝いをするときは、

〇「全部で何個いるの~?」
 →多いときは1つのパーツが200個とかあり、3桁の数字までの概念はバッチリに。

〇「今4個見つけたよ!あと何個かな?」
 →分かっていても、あえて聞いてみる。最初のころは指で数えてみたり、パーツを並べてみたりでしたが、
  そこも根気よくお付き合い。少しずつ数を増やしていきました。

〇「赤と黄色と青、全部2つずつね!ということは全部で何個だろ?」
 →九九の歌やお風呂の九九シートから、概念は分からないままに徐々に九九を暗唱してる次男に、時々、
  このような質問をして、「そうそう!これが2×3が6ってことだね~」とさらっとお話。


と、こんな感じで時々、LaQで遊びながら数に触れられるように、声掛けを工夫
(毎回はやりません!しつこくなるので)


すると・・・いつの間にか繰り上がりのある足し算もできるようになり、さらに驚いたのが、先日の会話。
シャインマスカットを兄弟で取り合いながら食べていたのですが、
「大好きなんだよね~。100個食べたい!」
というので、「いいね~、ちなみにあといくつある?」と数えさせたところ、22粒。
「お、じゃぁ100粒食べるには、あと何粒あったらいいかな~?」
とちょっと難しいかな?と思いながら聞いてみたら、頭の中で計算して
「78個!!」と出てきたのです。
 

塾やお教室に通わないと、算数の先取り学習はできないのでしょうか?

ちなみに、長男の時は、こういう計算は●文や、●研、またはそろばんなどに通わないとできるようにはならない、そう思い込んでました。
結果、長男は大量のプリントに向き合うことになり、イヤイヤやる→親はイライラガミガミ→すっかり計算嫌いへ、となってしまいました。(注:そういうのが合ってる子もいます!息子に合わなかっただけです)


塾やお教室に行かなくても、そして何なら教えてなくても、自分でできるようになるし、暗算もできる!


遊びの中に学びを入れていき、そして、「勉強って楽しい!」と思わせ、それを継続する、そうすると「起きてる時間は全部学び」になるようになるんです。今回改めて、そんなことを実感する出来事でした。


「えー、そんなことするの面倒くさい」、「そんな上手に学びに繋げられない」、そんな風に思うかもしれません。
でも!かおりメソッドを通して、親が必要以上にガミガミ言うのではなく、信頼関係を築き、子どもが楽しく主体的に学ぶこと。それが、小学校、中学校、高校、大学・・・そして大人へと成長していく過程で、どれだけ大切なのか、を理解し、ちょっとしたテクニックを身に付ければ、段々できるようになるんです。

講座でそういったことを体系的に学んだあとは、実践オンラインサロンに、たくさんの先輩ママ達の実例があります。どんなふうに子どもと接しているのか、最初は見よう見真似から始めて、試行錯誤するうちに、「我が家流」が出来てきます。


かおりメソッドを始めて2年半が経ちますが、日常生活での出来事を学びに結び付けることも最初は意識的にですが、段々と自然とできるようになりました。そして、親の子育て観、子どもとの距離感、声のかけ方、我が家流ができてきました。
今、子育てにおいて大きな悩みやは・・・ありません(笑)!


そんなかおりメソッドを始めてからのビフォアアフターをもっと聞いてみたいな、と思ったら、ぜひ次回の天才ノートカフェへ!かおりメソッドを始めて約4年以上となるアンバサダーお二人がオンラインにて実体験をお話してくれます♪

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