小学校受験 | かおりメソッド

数量問題や算数も怖くない!親の声掛けが変われば、勉強する子になる!

数の概念をつかむこと。これは、小学校受験対策や、小学校に入ってからの算数でもとても大切になります。
なので、幼少期にしっかり習得しておくと、後々、苦手意識を持つこともなくスムーズにできるようになるので安心です。では、先取り学習で、幼児のころからプリントに取り組む必要があるのでしょうか?
そんなことはありません!むしろ場合によっては逆効果!楽しく遊びを通して取り組む秘訣を、アンバサダーが実体験を通してレポートしてくれました。
 

子どもの好きな遊びを通して、数の感覚を身につけよう!

こんにちは、アンバサダーのしょうママです。
現在年長の次男ですが、年少からここまでの2年半、自由時間の大半をLaQに費やしてきました。
かおりメソッドを実践しながらのLaQを通して、色々なことを習得しているなと最近改めて思い、驚いてもいるのですが、その中から、数の概念や算数についてお話させてください。


その前に、LaQとは何ぞや、というと・・・
「LaQ(ラキュー)は、たった7種類の小さなパーツから平面・立体・幾何学体とあらゆる形に変化する、まったく新しい発想から生まれたパズルブロックです。」(公式サイトより)


この7種類のパーツが複数の色あり、最初は作り方の本などに書いてある通りに作ると、例えばゾウだったり、サメだったり、飛行機だったり、と色々なものを作ることができるのです。
最初こそ、平面の簡単なものを作っていましたが、どんどんのめり込んでいった結果・・・
こんな感じで、赤ばっかり必要、オレンジの3番のパーツが足りない、といったことになるように。


そうなると、時々依頼されるのが「パーツ集め」のみを行う助っ人(つまり私)


ちなみに、こちらのブログでも紹介させてもらいましたが、長男もやはりLaQにハマって遊んでいた時期があり、その時も「パーツ集め」役をやっていました。ただ、当時まだかおりメソッドに出会ってもいなかった私にとっては、これ、「ただの面倒な作業」でしかない。なので、パーツ集めを短時間で終わらせるために効率重視!
自分で本を確認して、ぱぱっと集めて、「はい、あとは作りな~」で終わり。


今思うと、なんともったいない!!


次男のお手伝いをするときは、

〇「全部で何個いるの~?」
 →多いときは1つのパーツが200個とかあり、3桁の数字までの概念はバッチリに。

〇「今4個見つけたよ!あと何個かな?」
 →分かっていても、あえて聞いてみる。最初のころは指で数えてみたり、パーツを並べてみたりでしたが、
  そこも根気よくお付き合い。少しずつ数を増やしていきました。

〇「赤と黄色と青、全部2つずつね!ということは全部で何個だろ?」
 →九九の歌やお風呂の九九シートから、概念は分からないままに徐々に九九を暗唱してる次男に、時々、
  このような質問をして、「そうそう!これが2×3が6ってことだね~」とさらっとお話。


と、こんな感じで時々、LaQで遊びながら数に触れられるように、声掛けを工夫
(毎回はやりません!しつこくなるので)


すると・・・いつの間にか繰り上がりのある足し算もできるようになり、さらに驚いたのが、先日の会話。
シャインマスカットを兄弟で取り合いながら食べていたのですが、
「大好きなんだよね~。100個食べたい!」
というので、「いいね~、ちなみにあといくつある?」と数えさせたところ、22粒。
「お、じゃぁ100粒食べるには、あと何粒あったらいいかな~?」
とちょっと難しいかな?と思いながら聞いてみたら、頭の中で計算して
「78個!!」と出てきたのです。
 

塾やお教室に通わないと、算数の先取り学習はできないのでしょうか?

ちなみに、長男の時は、こういう計算は●文や、●研、またはそろばんなどに通わないとできるようにはならない、そう思い込んでました。
結果、長男は大量のプリントに向き合うことになり、イヤイヤやる→親はイライラガミガミ→すっかり計算嫌いへ、となってしまいました。(注:そういうのが合ってる子もいます!息子に合わなかっただけです)


塾やお教室に行かなくても、そして何なら教えてなくても、自分でできるようになるし、暗算もできる!


遊びの中に学びを入れていき、そして、「勉強って楽しい!」と思わせ、それを継続する、そうすると「起きてる時間は全部学び」になるようになるんです。今回改めて、そんなことを実感する出来事でした。


「えー、そんなことするの面倒くさい」、「そんな上手に学びに繋げられない」、そんな風に思うかもしれません。
でも!かおりメソッドを通して、親が必要以上にガミガミ言うのではなく、信頼関係を築き、子どもが楽しく主体的に学ぶこと。それが、小学校、中学校、高校、大学・・・そして大人へと成長していく過程で、どれだけ大切なのか、を理解し、ちょっとしたテクニックを身に付ければ、段々できるようになるんです。

講座でそういったことを体系的に学んだあとは、実践オンラインサロンに、たくさんの先輩ママ達の実例があります。どんなふうに子どもと接しているのか、最初は見よう見真似から始めて、試行錯誤するうちに、「我が家流」が出来てきます。


かおりメソッドを始めて2年半が経ちますが、日常生活での出来事を学びに結び付けることも最初は意識的にですが、段々と自然とできるようになりました。そして、親の子育て観、子どもとの距離感、声のかけ方、我が家流ができてきました。
今、子育てにおいて大きな悩みやは・・・ありません(笑)!


そんなかおりメソッドを始めてからのビフォアアフターをもっと聞いてみたいな、と思ったら、ぜひ次回の天才ノートカフェへ!かおりメソッドを始めて約4年以上となるアンバサダーお二人がオンラインにて実体験をお話してくれます♪

【受講生の声】マジになると危険!!小学校受験の本当の敵は・・・<part1>

2021年5月10日: かおりメソッド

今回は

4人のお子さんを育てるワーキングマザー

MPJアンバサダーYさんの

ご自身の小学校受験を通して学んだ事をお届け.

かおりメソッドをご家庭に導入されて

今はご自身の理想の子育てをされているという

ハッピーママさんです

でも、そんなYさんにも暗黒時代が。。笑

ご長男の小学校受験を振り返って、

もし15年前に戻れたら。。。

なんて思うこともあるそうです

Yさんが気がついた

幼児教室でも

育児本でも教えてくれなかったこととは。。。


こんにちは!

MPJアンバサダーのYです
私には4人の子供がいます

性別も志向も嗜好も性格も生きる舞台もバラバラ

初対面の方々からは、

・すごいね~!

・よくやるね〜

・尊敬するわ!

・私にはとてもできないわ〜

なんて言葉をよく頂いちゃったりします。笑

でも実は、今、こと「子育て」については、

「頑張っている」

「無理している」

「大変」

「疲れる」

なんてこととは

「全く無縁」!!

それは、初めての子育てで

「頑張れば必ずうまくいく、愛は伝わる」と思い込んで

2人育てていくうちに、

私の中であれ?あれ?って肥大化したモヤモヤを、

3年前にかおりメソッドが

スッキリと言語化して

腑落ちさせてくれたから!!

そんな私が、

15年前の最初の長男の子育て

(もちろん2学年下の長女つき)で、小学校受験に向けて

どんな日常を送っていたのか。。。

題して、

「懺悔(ザンゲ)シリーズ」

【その1】山があったら登るでしょ!小学校お受験編です


=====

小学校受験のための塾通いに頑張るワーママ

「さぁ、皆さん、今日も元気なみんなに会えて、

先生もとっても嬉しいです。

今日も楽しくお勉強してまいりましょう!」

品のいい紺色のスーツに笑顔と知性と母性とを

併せもった40代前半の女性が

5歳になったばかりの長男の先生

その日の午前中、

私は職場でフランス人の上司のために

見積書の英訳をものすごい勢いで片づけて、

あいさつもそこそこにタクシーに乗り込み保育園まで乗り付けた

時刻は14時。

ちょうどお昼寝真っ最中の時間

半分眠たくて不機嫌な息子を

先生から文字通り「受け取る」と急き立てるようにして

待たせてあったさっきのタクシーにもう一度乗り込み

今度は小学校受験で有名なお教室である「○○○○」に向かう

このお教室…

都内にいくつもあるけれど、

どこに行ってもいいわけじゃない

行かせたい小学校

それぞれに得意なお教室がある

だから、自宅から一番近いところ2㎞にある

同じ名前のお教室ではダメで、

わざわざ10㎞離れた別のところまで毎週通塾

長女はまだ保育園。

教室終了後ダッシュで再度お迎えのタスクも。。

それでも

「わが子のため。頑張ればできる」

自分の成功体験の裏にある

「努力はうそをつかない」

という信念が

私を奮い立たせていた

塾に近づいたら、優雅でゆったりした完璧ママに変身

目的のお教室が近づいて、

100メートル手前でおろしてもらう。

タクシーで通塾してきたことは隠しておきたい

そして、

やっと目覚めた息子と手をつないで、

今度はゆったりと歩く

向こうからも、

同じようにお教室に向かう親子がやってくる。

品のいいワンピースに手提げのブランドバッグを持った綺麗なママと、

丁寧に編み込まれたサイドの三つ編みを黒いゴムでひとつにまとめ、

サラサラな長い髪をそよがせる賢そうな女の子

派手なキャラクターや

便利なファストファッションスタイルではなくて

古典的な品の良さと知的な感じを全体でまとっている

あぁ、なんか素敵なんだわ

東京で子育てするってこういうことなんだわ。

私もこの中に、この世界の住人でいなくては

なんて、

頭の中はその事でいっぱい

こどもへの話しかけ方も、背筋がのびる。

穏やかに、笑顔で、余裕をもって接してみる。

さっきまでのタクシーの私を消滅させて、

よそゆきの私は笑顔で挨拶をしてお教室に入る。

5歳の眠たい長男を引き連れて、

いざ戦場とも等しいお教室へ出陣

。。。。Part2に続く。

「あの日に戻れるなら言ってあげたいこと」があるそうです。

topへ