学び体質 | かおりメソッド

【受講生の声】パパにも浸透させたいかおりメソッド

かおりメソッドと言えば、ママ「だけ」が実践するもの?

いえいえ、そんなことはないのです!!

パパにも実践してもらうことで、勉強だけではない、子どもの「学び体質」がより芽生えるかも!!

パパも巻き込んで、家庭内で楽しく学びの杭打ちをしている様子を受講生が教えてくれました♪

パパも楽しく!?親子の楽しい学びの時間★

こんにちは! 小4と年中の男子兄弟と刺激的な毎日(笑)を送っているワーママA’sです。


今日は、かおりメソッドマインドを密かに仕込みつつある、我が家のパパの変化についてご紹介します。

私がかおりメソッドの入会を決めたのは、長男が小3の夏休みに入ろうとしている昨年の7月のことでした。

小3と言えば、地域によっては、”小3の2月に入塾しないと中学受験に間に合わない!!”と、周りがざわつき始める時期ですよね。

(場所によっては、それ以前から”XX塾は席がなくなる~!”なんて騒がれていたりもしますよね><)

コロナ禍の休校期間から始まった3年生。

中学受験の経験者であり、特に疑問も持たず塾通いが楽しかったパパは、

同じ経験をさせてあげたい!

という思いから、長男のことも中学受験路線に乗せようと、休校中の時間を使っていろいろと入塾対策を始めようとしていました。

高校まで公立だった私も、中学受験の経験はないものの、今の地域や職場の”中学受験常識!”的な空気にいつのまにか飲み込まれていました。

”遅れてはマズイ!”と、、、小学校に入ったくらいから、いろいろと情報収集したり、逆算して、息子にいろいろな勉強をさせようと試みる日々。

で、でも、全く乗ってこない息子(涙)

そして親子の勉強時間が苦痛になって突入した小学3年生。。。

私も夫もこのままでは上手くいかないと察し、”小3からは俺が見る”というパパにバトンタッチしました。


11月頃から始まる入塾テストを視野に、その対策を始めたパパと長男。

しかし、、、ここでも当の本人は興味を示さず、勉強しない‥。

不毛な親子の時間が続きます(痛っ><)

小3の2月から塾が常識って、小学校の半分がつぶれちゃうし、、、と、どこかで違和感を感じていた私。

周りでも親子で疲弊している中学受験の話を聞いたり、当の本人がやる気がない中で、あと3-4年も親が引っ張っていくなんて無理!!と感じ始めていました。

とはいえ、ここで親の私が諦めてしまっていいのだろうか?もっと頑張らなくてはいけないのかなぁ? 

自分の子どもだけ遅れを取ってしまうのではないか、、、? 等、不安は募るばかり、、、

そんなときにかおりメソッドと出会い、商業ベースの教育情報に惑わされない自分軸を持つことの大切さを知ることになります!

そうそう、私が必要としていたのは正にコレ!

どうしても周りがざわついている中で、自分の違和感が正しいなんて信じられなかった私に

”大丈夫”

と言ってもらえたことは大きかったと思います!! 

(この”大丈夫”を探して、いろいろ彷徨って教育情報を漁っていたけど、なかなか出会えなかったー)

そして、この”大丈夫!”は、かおりさんが、しっかり子どもの状態も見てくれて言ってくださるので、かなり響きました☆

このまま長男をセオリー通り小3-2月の入塾にこぎつけたところでうまく行かないのは見えていたので、

本人の準備が整ったときに始めればいい!

人生長いのだからいつでもまき直しはできる

大人になってからだっていい!

と心を固めることができた私。
     

でも、、、夫はなかなか納得せず。。。

ここでスタートしないと遅れを取ってしまうのではないか、2月がダメでも夏期講習からは何とか 等々、

何度か本人に働きかける夫。

私もかおりメソッドに出会っていなかったら同じ思考になっていたはず!

夫の心配も理解できないわけでもない!

しかし、全くなびかない長男(笑)

小4になった今でも、周りの大半が塾に行っているにも関わらず、特に影響を受けることもなくマイペースに過ごしています(それはそれでスゴイ!と今なら思える、笑)。

そんな長男の姿を見て、夫も、”長い人生、どこかでエンジンかかればいいかぁ”と、気長に見守れるようになってきたようです。

というのも、

かおりメソッドの杭打ち素材(歴史や時事問題、元素、世界の国々、都道府県・・・)をどんどん吸収していく長男。

小3、小4でこんなこと語れる人いないよ!ということを知っていたり、自分の好きなオリンピックやゴジラをテーマにその時代背景や世界の国々の理解を深めていったり、親も素直に”スゴイ!”と思える場面に出くわし、子どもが持つ力を実感できたというのも大きいと思います。


天才ノートで好きなことをまとめたり、クイズを作ってくれたり♪

面白いからやる!興味があるからやる!! 

そういう時に子どもの発揮する力を見ると、やらされ勉強より100倍価値がある!

と感じられるようになりました!


以前は入塾対策に当てていた朝の父子の時間は、

最近は二人で中田敦彦のYou Tube大学を見たり、息子が大好きなオリンピックの動画(古ーい大会~最新まで)を見たり、旅行でも歴史や地理に触れたり、

「The勉強」ではないけれど、楽しく親子で学ぶ時間になっています。

ついつい商業ベースの情報やネット上の口コミを頼りにしてしまうData Drivenな世界に生きている私たち。

まさにあふれる情報に踊らされがち( ;∀;)

でも、かおりさんがよく言う『直感』や、なんか違うのでは?という『動物的な勘』を働かせ、目の前の我が子のリアルな姿をしっかり受け止めることの大切さを夫婦ともに気づけたことは大きかったです。

子どもの「学び体質」を育てたい! 親子関係をよくしたい! と思ったら、まずは1DAY講座天才ノートカフェなど気軽に参加してみてください♪

【受講生の変化】子育て頑張りママが、イライラから解放されてゆるーくなると、子どもの主体性と学び体質が芽生えだす!

2021年5月10日: かおりメソッド

今日はかおりメソッド基礎講座受講生からのレポート。

講座を受講して、頑張りママからゆるゆるママへ変化してきたこと、
そしてそのことでいったいどんなお子さんの変化が生まれてきたのか、

実体験を語ってくれました。


こんなに毎日がんばっているのに、子育てのイライラが増幅するばかりなのはどうして?



はじめまして!
小3&年少男子二人を子育て中のA’sです。フルタイムのワーキングマザーです。


男の子はこんなもんだと思いつつも、破壊力抜群で半裸で走り回る男子二人を目の前にイライラが募る毎日
やることやってるならともかく、宿題、時間、忘れ物、くつ下脱ぎっぱなし! と
特に長男に対してはガミガミ全開の日々


大らかに見守れたらいいけど、この惨状にどうやったらイライラしないでいられるの〜〜??


夫からは、「何でそんな毎日イライラしているの?その機嫌直す努力してよー」と言われる始末


だって、毎日毎日やること満載だし、仕事のプレッシャーに加え、単純に機械に頼れない考える家事・育児のタスクもたくさん

常に消化しきれずやり残し感満載で、
朝起きた瞬間、不安とイライラに押しつぶされそうになる毎日

そこまで完璧主義ではないし、かなり手を抜くところは抜いているつもりでも、


子育てのこととなると「この子の将来が親の選択ミスで失敗してしまったら」
と勝手に縛られて、最適解を探す日々。


子育て本を読み漁ったり、講演を聞いたり、、、なるほど〜!と共感するものは、我が家に取り入れて実践をするということを繰り返してきました。


でも、なぜか上手くいかない!!うちの子には効かない、響かなーーーーい!!


こんなにあの手この手を考えて、手間をかけて、イライラを我慢して譲歩して、待っても、、、どうしてダメなんだろう?と。
そんな情報収集の最中、運良くかおりメソッドに出会いました。


最初は、今まで繰り返してきたように、また上手くいかなかったらどうしよう、、、という不安がなかったわけではありません。


でも、かおりメソッドのポジティブ&適度なゆるオーラに触れていく中で、
まるで破裂寸前の風船のように張り詰めていた私が、徐々にリラックスしていくことを実感しました。


アンバサダーの方から「息は吐かずに吸うもの!」と教えていただき、


朝気分が乗らないときは半ば強制的に口角上げて上向いて息吸って! 
ネガティブな気持ちを取り払いながらのスタートでした。

方向性を間違えると、真面目ママの熱心さは、裏目に出てしまう


元々ストイックなタイプで、子育てを気楽に捉えることができず、自分なりに戦略を考えて労力をかけてきたのは確かです。
でもかおりメソッドに出会って、私の方向性が間違っていたということに気づかされました。


方向性が違うと、ママの熱心さ、一生懸命さが裏目に出てしまうのが子育ての難しいところ。。。
まさに痛すぎるという感じです。

でも、この現象、私のまわりでも意外と多い?
いや、私ほどひどくないにしても世の中の多くのママが陥っている状況かも?と最近感じています。


皆、真剣に向き合って頑張っているのにそれがマイナスに振れてしまうなんて、、、本当にもったいない


かおりメソッドは、天才ノート初期導入講座から始まり、1day、基礎講座と受講し、
とうとう、先日基礎講座(親講座)の最後の日を迎えました。

全6回の基礎講座ですが、毎回毎回、藁にもすがる思いで子育ての悩みをかおり先生や他の受講生に聞いてもらいました。

かおり先生からは、
“人に期待しすぎー!! 理想が高いのかも〜” 
“ほら、A‘sさんは悩みを見つけるのが好きだからー“ 
なんて、しっかり刺さるお言葉を頂いて、、、



でも、「あっ、もしかして私ってそういうところがあるんだ。これはまずいっ」
と気づかせてもらえるそんな温かいアドバイスなのです。


いやぁー全然自覚していなかった(汗)
全然客観的に自分を見られていないことに気付きました。
私ってこういう思考の癖があるんだぁと!!


そして、毎回アドバイスの最後には、「大丈夫だから〜」と、力強い言葉で支えてもらっていました。


ママのマインドが変われば、子どもが変わる
これは少しずつ少しずつですが、確実に実感しています。


実際思っていたよりストレートに子どもには響きました。
以前は、長男とは結構激しい言い合いをしていましたが、
最近は素直に「あ、わかったー」と返ってくることが多くなり、私が拍子抜けするくらいです。

最初は子どもを信じて任せるということに少し忍耐が要りました。
慣れるまでは無理やりでもいいところを見つけて承認する、
イライラをぐっと飲み込みながら子どもを信頼して待つ。


でも自分が無理しないでも自然体でできるようになるまでに、
ついつい自分の思考の癖が邪魔して時々元に戻ってしまいます。

あっ、またイライラやガミガミが出てしまった
何がそうさせているの?何で私ってこんなにイライラするんだろう・・・??

今まで踏み込んでこなかった自分としっかり向き合ってみることが次の私の課題となりました
自分の内側に向かって扉を開けるのが怖いような楽しみのような 。

そうこうしているうちに、朝のため息はほとんど出なくなりました〜〜!
それだけでも、私にとってはすごい前進です



A’sさん、ありがとうございました!

できるママは、子どもに対して頑張りすぎ!になりがち

「息は吐かずに吸うもの」
頑張りすぎるママほど肩の力を抜くことが大事。
そうすれば、おのずと親子関係も良い方向に‥‥


自分、頑張りすぎてるなぁ
子どもとの関係がなかなかうまくいかないなぁ
と思う方は、「天才ノートカフェ」や「1dayクラス」に是非ご参加ください!

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