国語 | かおりメソッド

ドライブは絶好の学びタイム!!楽しく学んで勉強する子に育てよう!

かおりメソッドが大切にしている3つのK。「勉強=快」「学びの杭」「継続」
これを実践するのに絶好の場所があります!それは・・・車の中!
誘惑のない車の中こそチャンス!DVDやゲーム機、漫画はあえて持ち込まず、家族で楽しく学びの杭打ち♪
このちょっとの積み重ねだけでも、どんどん学び体質になっていきます。
そんなかおりメソッド流のドライブタイムを受講生が紹介してくれました!
 

楽しむことが最優先!算数も国語も理科も社会も!自ら学ぶ子になる!?

こんにちは。年長&小6男子を育てるしょうママです。
先日、5月に田植えした稲の稲刈りイベントに参加するついでに秩父までキャンプに行ってきました。

隣の県だし近いでしょ、と思ったら、意外と時間がかかり片道2時間半!!
そんなドライブ時間、みなさんはどんな風に過ごしていますか?

我が家の旅のスタートは、まずはクイズ大会。旅のお供はこんなクイズ本たち。
 

我が家では、基本出題は子ども達から。
年長次男は、ひらがなを読む練習にもなります。
そして、クイズとなると、ついつい子どもに答えさせたくなるのですが、小6長男はプライドもあるお年頃。
出題して答えを読むだけでも十分学びになる、とかおりメソッドで学んでからは、クイズも楽しくたくさんできるようになりました。



そして、本を読んでばかりいると気持ち悪くなるので…お次はBGM♪
我が家のメインはこちら。「かっきー&アッシュポテト」!
学びが詰まってるのに曲のテンポがよく、子ども達もノリノリで熱唱です。

元素から始まり、算数、地理、歴史、宇宙と幅広く、熱唱してるうちに色々覚えられちゃいます!
「スイヘイリーベ~魔法の呪文」の歌だと、3年近く歌ってる長男は、いつのまにか半分以上暗記(=周期表の半分以上は覚えてる)してます。
小学生に元素?となりますが、中学校以降であっても、初めて学ぶときに、「オレ知ってる!」となるかどうかは大きな違い!覚えておいて損はないですよね。

小学生といえば、の九九のうたなんかも、こちらでドライブついでに歌って覚えてしまえば、楽しいし、覚えられるし一石二鳥。我が家の次男もゆるゆると習得中です♪


ひとしきり熱唱した後は、先日は、次男のオリジナルクイズ大会。今回は、こんなクイズたちでした。

★「〇文字の物を〇こ言う」ゲーム
「1文字の物を1つ」から始まるのですが、「8文字の物を8つ」くらいから家族総動員でひねり出すのに一苦労!「9文字の物を9つ」までは頑張りました!


★地球は、この車何台分の大きさでしょうか?車何台分の重さでしょうか?
 「えぇ~!!そもそもこの車の重さってどれくらい~??」から盛り上がる。考えたこともないので、見当もつかない!「500キロくらい??」「いやいや、もっと重いでしょ~、800キロくらいじゃない?」
 散々予想したうえで、調べたところ1,300キロ!!「1.3トンじゃん!全然違った(笑)!!」と爆笑。
 で、ここから、地球は直径やら、重さやらを予想&調べて、最後の暗算は長男の出番。
 色々新発見のある、面白い問題でした!
 

★太陽は何の元素でできてるでしょうか?
 ・・・知らない!「うーん、水素?酸素?窒素?」と適当に言う大人たち。
 そこですかさず長男の突っ込み。「水素とヘリウムだよ」
 「えぇ~、ヘリウム?本当~?」と疑う大人に「水素が核融合でヘリウムになるんだよ」と言う長男。
 「水素でヘリウムができるのー??」とにわかには信じがたかったのですが、調べたら本当でした(汗)。
 いつの間に知ったのか。大人の方が勉強になるひと時に(笑)。


次男の出すクイズは、基本的に思いつきで、もちろん本人も答えは知らないのですが、「何かを学ばせたい」という下心がない(笑)ので、ちょっと突拍子もなくて、純粋に面白くて家族みんなで楽しんでいます。


その他、よくやるのは「しりとり」や「ナンバープレートの番号で10作り」、「スリーヒントクイズ」などなど。しりとりも、最近長男が「最後の文字が「り」攻め」とかしてくるようになり、ぐっとハードルが上がりました。
 

こんな風にドライブタイムが楽しい学びの時間の宝庫になったのは、最近の話。
かおりメソッドで、楽しく「学びの杭打ち」をするとことを学んでから、試行錯誤しての今です。
もちろん、最初からそんなうまくいくわけもなく、こちらからクイズ攻めにして答えられなくて、「もうやらない」と言われたり、「漫画読むから」と断られたり(笑)。
ただ、これを、楽しい!と思わせられたら、こっちのもの!
子ども達から「あれやろ!」「これやろ!」と持ち掛けてくれるようになりました。
 

かおりメソッドに興味を持たれたら、ぜひ実践者の声が聴ける天才ノートカフェや、かおりメソッドのエッセンスがぎゅっと詰まった1Day講座に参加してみてください!

かおりメソッド流!?「小1の壁」克服法

新学期が始まって、早半年。

子どもも親も新生活に慣れてきた頃でしょうか。

特に小学1年生は、初めての1人で登校、初めての勉強‥などなど、初めてのことづくし!!

乗り越えなければならない壁がいっぱい!!


小1最大の壁「勉強」が好きではない!?小1男子と向き合っている受講生の体験談をご紹介します!


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こんにちは。小1男子を育てるゆうちゃんママです。

初めての夏休みがやっと終わり、ほっとしています(笑)

4月に小学校が始まって、夏休みが明けるまで、初めてのことづくしで、イライラすることもありましたが、かおりメソッドで学んだことや「天才ノート」を活用して、ここまでやってきました!


実践オンラインサロンでは、私以外にも小1男子を育てるママがたくさんいて、真似をしてみたいこともあったので、こちらでご紹介します★

子どものやる気スイッチを見逃さない

読み書きに全く興味のないうちの小1男子。

ひらがなもやっと書ける程度だったのに、基礎講座親子一緒クラスの国語編に参加した数日後、

「ぼく、犬って漢字かけるよ!」

と一言。

食事中でしたが、本人の興味の赴くまま、天才ノートに書いてもらいました。



これからも本人のスイッチが入ったところを見逃さずに付き合いたいと思います。

楽しく文字を書こう!

読むのは好きだけど、書くことにあまりの興味のない、うちの小1男子。

入学後は、宿題のひらがなプリントに大苦戦。

そんな子どもに付き合うと、ついママもイライラ。

まずは、興味のあることから天才ノートに書いてもらうことにしました。



迷路を作ってみたり、辞書で調べたことを書いたり、折り紙貼ったり、プリント貼ったり、何でもありです。

ノートには書きたがらない、うちの小1男子。

「なぜかホワイトボードには書きたがるよね」というアドバイスを受け、ホワイトボードを買ってみたら、

頼んでもいないのに、おやつの配分を書いてくれました。





今度は、具体的に質問を書いてみたり、コメント交換してみたりしたいと思っています。

せんせい登場!

さんすう大好きな、うちの小1男子。

ただ問題を解くだけだとつまらないので、算数の文章題をママに出してくれます。


ママが問題を解いたら、花まるもしてくれます。

天才ノートで親子のコミュニケーションをとるのが大事な時間です。

そして、夏休み明けの全校テストで、算数は満点をとってきましたー!!



満点をとったことはもちろん嬉しいですが、私からは何も聞いていないのに、帰宅後、サラッと伝えてくれた態度が嬉しかったです。

これも、親子のコミュニケーションがとれていた結果かな、と思います。


小1になると、子どもも自我を強く持ち始め、親子でコミュニケーションをとることもなかなか難しいです。

ここに登場するママたちは、特別子どもに何か勉強をさせているわけではありません。

子どもの興味に寄り添い、声をかけてあげることで、子どもも自然と変わってきます。


具体的な内容やコツを聞いてみたい、と思った方は、アンバサダーが主催する天才ノートカフェや、かおりメソッドのエッセンスがギュッとつまった1Dayクラスに参加してみてください!

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