主体性 | かおりメソッド

イライラした子育てが楽しくなる時が来る ~巷の中学受験セオリーにも振り回されない!

小学3年生の2月になると、周りが塾に行き始めてザワザワしてしまいがち。そんな時も、我が子に寄り添い、周りに振り回されない子育てをしている仲間がいると、基本に立ち返れる!
かおりメソッドのオンラインサロンを通してのそんな交流の様子と子どもの変化を受講生が語ってくれました!

親の声掛けが変わると、子どもの行動が変わる!

こんにちは。わんぱくメルヘン小4男子を育児中のりょうママです。

ここ最近のメルヘンな出来事なのですが、息子の消しゴムを借りようとしたら、
命が宿っていました・・・(笑)


『消しゴムにびっくり!癒された~!このアイディア最高だね!』
と二人でほっこり、その後私も真似してみかんにお顔を書いてみました。

我が家、食べてもらえなくてしわしわになったみかんが転がっているのが日常だったのですが、
これを機会に進んで食べてくれるようになりました。やった~!


以前だったら、
『お菓子よりみかんの方が栄養があるから食べなよ~』
『腐るの嫌だからそろそろ食べてね!』
なんて要らない声かけ。→結果食べてもらえず、みかんはしわしわに・・・泣

想いが直球勝負。しかも剛速球に近かったように思います。
しかし、それすらも気づけていなかった以前の私。
イライラした子育てに行き詰まりすぎて、
2年前に超オンライン講座で自己内省しマインドをリセットする事が出来ました。


そこから日々のアプローチの仕方を少しづつ変えていったおかげで、
★子どもの行動も全然変わってくる
★学びを自分から取りに行くようになる
★自分で考え、自律しはじめる

今年は色んな場面でそれを実感する出来事に驚き、喜びを感じる事が多かったです。
子育てが軽快になってきているのかも。


今年は私が忙しい時に夕飯を作ってもらう事も。
タレを活用していますが、こちらはどれも作りやすく優しいお味なのでお薦めです。


・・・なんてよかった事から書いてしまいましたが!


実は今年の初め頃は
「やっててよかった〇〇式」は卒業して塾へ切り替えていくお友達。(息子は一人継続中)
遊びに行くのは全ての宿題を終えてからくる子も。(全く遊びに来ない子も増加)
そんな周りの変化の様子に、ちょっと心がざわざわした事もありました。


息子も周りに影響されて中学受験したいと言い出した事や、私自身が今の中学受験の実態を
よく分かっていなかったのも原因だったと思います。
 

子育てのモヤモヤを手放し、家庭を子どもの安心安全の基地に!

そんな時に実践オンラインサロンでアンバサダーの方が主催してくださるイベントのお茶会に参加。
♪中学受験を終えたばかりのママさん
♪中学受験に詳しいライターさん
♪同学年で子供に合った中学受験を考えているママさん
♪同じ中学受験で悩みを抱えている小学生ママさん
から、リアルな中学受験のお話や情報を沢山シェアしてもらって、我が家流の子育てを再確認する事が出来ました
中学受験へのモヤモヤもスッキリ、爽快。


このかおりメソッドブログに度々登場されている皆様もそうなのですが、
周りに流されず、子どもの特性、長所をしっかり見てその子に合った子育てをされている方が多い!
その結果、子どもも主体性を持って、生き生きと自分がやりたい事で輝いている。

ここで出会った仲間と話していると、悩んでいた事は大したことではなかったり、本質的に何が一番大切なのか腹落ちし、ブレそうになったマインドが安定する事に気づかされます。
結果、家に帰っても子どもをまた心から信じられるようになるし、同じ方向を見れるように。
最近では息子から『家にいると落ち着く~。ここが一番最高だね!』という涙がでるような一言も。


私自身、ありのままだと上手くいかなかったので『私が変わろう!女優になる!』が出発点でしたが、最近は自然に会話していても、子どもが信頼してくれているなぁ、安心してくれてるなぁ、と感じます。

ちょっと昼寝させて~と膝の上で。スキンシップも大事ですよね。


ヒヤッと驚かされるようなこともたまにはありますが、私の“想定内”を増やし、時にはクスッと笑ってしまう仕掛けも日常に組み込んで、これからも楽しく乗り越えていきたいです。
来年も子どもの最高の安全基地でありたいと思います。


2022年、子育てのモヤモヤやザワザワを手放して、軽快に楽しく子育てをしてみませんか?
そして、ちょっとした工夫で、子どもが主体的なり、自ら学ぶようになる、そんなエッセンスがかおりメソッドには詰まっています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひまずは1dayクラスへ参加してみてください!

子どものやりたい気持ちを引き出すには?主体性のある子になるコツ大公開!

子どもに何かをやらせたいな、と思った時、皆さんはどんなアプローチをしますか?「〇〇をしよう!」「○○をやってみよう!」はたまた「○○しなさい!」なんて直球を投げていたら、モッタイナイ!
子どもは、やらされるとやりたくなくなる生き物です。なので、子どもが自らやりたくなるように仕向けるのがコツ!具体的な実例をかおりメソッド受講生が紹介してくれました!
 

子どものやる気を引き出すには、変化球を投げて「やりたい!」を待つ!!

こんにちは。小4わんぱく男子のりょうママです。
新学期が始まったと思ったらもうあっという間に1か月、すっかり涼しくなりましたね~。9月の振り返りですが、21日に中秋の名月、我が家は小学校の運動会もありました。


今年の中秋の名月は8年ぶりの満月でしたよね。
お恥ずかしながら、今まで時間がない、余裕もない、と季節の行事を結構スルーしていたのですが、今年はゆるーく種を蒔いてみました


お月様の絵本、お団子の作り方が載っている子供用の料理本を図書館から借りてリビングに散らしておいたり。トイレには読売こども新聞の月のポスターを貼りました。

すると、トイレから出てきた息子から月のクイズが出されたり(きた~と心の中でガッツポーズ!)
しばらくすると本も読んでくれたのか
『中秋の名月の日に、お団子が作りたいんだけど!』
とやる気満々。(きたきた~~!)



興味の芽が出てきてくれたチャンスは逃さず、早速夕食の時の話題に出しました。

✿中秋の名月になんでお団子をお供えするんだろうね?
✿お団子の他には何をお供えすればいいんだろう?
✿お団子は何個作ればいいんだろう?そのためには材料それぞれ何グラム必要かな?


もちろん直ぐに調べたり答えられたり・・・全部は出来ません(私自身も(笑))
ネットで一緒に調べて、『ママは材料買ってくるね!楽しみにしてる~』と伝え、当日は材料と料理本のページを開いておいて、あえてキッチンから離れた場所にいました。


途中泣き言も少し聞こえてきましたが、『大丈夫~!きっと上手く行ってるよ!』と見えない位置から、エールだけでお口にチャックの修行。

写真だけそっと撮りに行きました。
かおりメソッドに出会っていなかったら、キッチンに一緒に立って、失敗しそうだったら伝えなくちゃ、なーんて子供本来の持っている力を潰していたかもしれないです。(方向転換してよかった~!)
 

手作りの出来立ての白玉は想像以上の美味しさに驚き・・・
十五夜なので15個作ってもらった白玉はお供え前にあっという間になくなり、息子も一人でやり切ったことに大満足。後片付けはしっかり残っていましたが、『作るだけで片付けまでやらない!』なんてイライラオーラを最後に出していたらめちゃくちゃ勿体ないっ。


ここは女優になって更に料理好き男子になって貰えたほうが、長い目で見て本人にとっても良い事だし、親も楽になれると思っています。
食べる事は生きる事に繋がっているし、料理は科学でもあるし、色んな学びの杭打ちになっているはず。
そんな思考の癖がついたのも、超オンライン講座自分の思考の癖をじっくり見つめ直せる機会を貰えたからこそだと思います。


その後にあった運動会も1、2、3年生の時の息子と比べると年々成長していますが、特に今年は大きく成長してくれたなぁ・・・と目頭が熱くなりました。

運動会3日前の練習は『緊張して上手く出来なかった・・・』と落ち込んでいたのですが、当日は『今日は緊張しているけどいい緊張だよ!頑張るね!』と言って、運動会を自分事として本人も全力で挑戦していたし、何より終始笑顔で楽しそうにしていました。そして、もう来年の運動会でどうなりたいかを考えていて、随分頼もしく感じます。



小学1年生の子育てどん底の時期にかおりメソッドに出会えてから3年。
子どもの色んなやりたいを見過ごさない様にして、親はそれを応援する形にシフトしつつあります。子どもの可能性を心から信じることが出来るようになってきたのもかおりメソッドで元々の思考の癖が分かった事、そして同じ価値観を持つ方々と出逢えた事に尽きると思います。



子育ては長距離走。その時その時で新たに悩みは出てきます。私自身もこれから来るであろう思春期はどういう風に対応していけばいいか悩む所です。そんな時に共通の価値観を持った方々が集まっているコミュニティの存在、話せる人がいると心強いと思います。


ただ悩みを聞いてもらっておしまい、ではなく具体的なアプローチ方法、考え方も学べるのがまた良い所です!もし子育てで行き詰ってる、上手くいかないと思ったら、1DAY講座天才ノートカフェなど気軽に参加してみてくださいね。

子どももママもハッピー♪な夏休みのお出かけ

夏休み、毎日暑いし、ずっと子どもと一緒に家にいるのは大変。
そんな夏休みを親子で楽しく軽快に乗り切るアイディアが、かおりメソッドの実践オンラインサロンではたくさんシェアされています。そこで知ったイベントに家族で行った様子と、かおりメソッドキッズならではのお出かけ後の様子を、受講生がレポートしてくれました!
  

夏休みをイライラせずに楽しく過ごせて学べるスポット!

こんにちは。夏休みもあっという間の後半戦!
やんちゃながらまだまだ可愛い部分あり?小学4年生男子を育てるりょうママです。子供との夏休み中のおでかけ、どこに行くか毎回悩みますよね。
 

〇出来たら学びの杭打ちになる所
〇自由研究の杭打ちにもなれそうな所
〇なんなら親の自分も楽しめそうな所
〇暑くない、天候に左右されない,紫外線の無い涼しい所
〇近場でそこまでお金をかけなくても楽しめそうな所
〇終わったらプチご褒美があって自分も満たされる所
これが全部満たされる所って探すのも一苦労ですよね。
 

しかし!実践オンラインサロンやかおりメソッドママとの情報交換で時間をかけなくても『こんなイベントやっているそうです~』なんて教えてもらえたり・・・本当に助かっている我が家。
国立科学博物館の特別展、植物も実践オンラインサロンでシェアしてくださった方がいて早速行って来ました!

※事前予約制になるのでご注意下さい。

思っていた以上に親子共に大満足の内容。
今まで植物に対して興味の無かった母でも、最初に登場した『植物という生き方』の章で一気に惹きこまれました。
 

キャベツは青虫の天敵を匂いで呼び寄せて自分で虫よけしていた。
キノコに見えるよう擬態して昆虫をだまして強制的に花粉を運ばせる植物。
密を吸いに来た蜂の背中にハンマーを振り下ろすようにして花粉をたたきつける植物。
植物も生き残っていくために、感覚を研ぎ澄まし、まわりの生物と協力するなど工夫しながら進化している…人間顔負けの生存戦略に大人もワクワクしてしまう内容からのスタートでした。


息子氏は音声ガイドを聞きながら、自分の好きなように徘徊していました。
主体的に動くようになっていて成長を感じつつ、お互いが自由に観て意見を交わせるようになってきた!
かおりメソッドで習ったありのままを承認してきたおかげなのかなと思います。
 

最後まで楽しい展示でしたが、終わった後は足が棒、小腹も空いた~!
そこで同じ上野公園内にある素敵な喫茶で休憩する事に。
「喫茶去(キッサコ)」。日本料理のお店「韻松亭」に隣接する喫茶店です。 
この日は「韻松亭」の個室に通して頂ける事に。
密を回避してくれているお店の方々のサービスに感謝です。

こちらのお店、営業時間が15時~17時までなので気を付けて下さい。
とても風情のある建物、個室で手の込んだ甘味を頂けるって幸せ…博物館で歩き疲れてもここで何とかエネルギー回復!

かおりメソッドならイベントでの学びの吸収率も抜群!!ガミガミしなくても自由研究もできちゃう!?

息子氏はお品書きを見てお会計の計算をしてくれたり科学博物館にあったリーフレットや冊子を読んでみたり、甘味も満喫。食べながら植物展のここが面白かったね~なんて話もしたり。何気ないこんな時間が親子関係の地盤になっている気がします。
家に帰ってからは、早速図書館で博物館の売店で売っていた本の予約。大人気の物はフリマサイトで購入したりもします。そしてリビングに散らばせます。
積んじゃうと読まないので、足で踏みそうになるけどそこは堪えて平置きにしています。
 

帰って来てからは息子氏なりに興味をもった植物についても沢山説明してくれたり、本で読んだこと、子ども新聞に書いてあった事、色々と教えてくれるので、『そんな事も知っているなんて、凄いね!初めて知ったよ~!』と褒めて承認。尊敬のオーラ全開にしています。

『聞いたこと、ママ全部覚えられないから書いて教えてほしいなぁ、読みたいな~』
ちょっとダメなママ(これは演技ではない説)からのお願い♪
息子氏に刺さったのか?!ノートに色々とアウトプットしてくれました。
 

これだけで、自由研究にできそうな充実ぶり!
子どもの主体性を大切にありのままを承認し、ちょっとした学びの工夫や声掛けをするだけで、こんなにも意欲的になり、快適に楽しく夏休みを過ごせるようになるなんて、以前は想像もできませんでした。
夏休み後半戦もガミガミせずに過ごせそうな予感です♪

イライラ、ガミガミを手放せるかおりメソッドについて詳細を知りたい方は、是非「天才ノートカフェ」に行ってみてください!かおりメソッドの実践者の方々が、詳しく教えてくれます!!

かおりメソッドで学びに繋がる!オリンピックの楽しみ方

かおりメソッドでは3つのKを大切にしています。
・勉強=快(Kai)
・学びの杭(Kui)
・継続(Keizoku)


これを大切に、子どもがやる気になる仕掛けを戦略的に家庭内に作り、子どもと楽しんでいると、子どもは「勉強って楽しい!」となりどんどん学び体質へ。
そんなかおりメソッドキッズが、オリンピックをどんな風に楽しんでいるのか?その様子をアンバサダーがレポートしてくれました。
 

起きてる時間全てが「学びの時間」!!!

こんにちは!アンバサダーのしょうママです。
オリンピック、連日素晴らしい試合が行われていますね。我が家も子どもと共に、たくさんの感動をもらっています。そんなオリンピック、かおりメソッドキッズが楽しむ様子が続々と届いています!


〇開会式
日頃からちょっとしたニュースなどで国が出てくれば、どこにある?どんな国旗?という声掛けから、調べるのが習慣化しているキッズたち。たくさんの国が一堂に会する開会式は、ワクワクでいっぱい。この国はどこにある?と地球儀で探し、気になる国は、国旗図鑑で国旗の意味を調べずにはいられない!オリンピック観戦の必須アイテムですね♪こちらは小学4年生の男の子。


〇ピクトグラム
オリンピックのピクトグラムも話題になってますね。学び体質な子どもは、学校からもらってきたチラシにも学びのアンテナが反応。天才ノートにまとめて書いてみると、「どうして飲食禁止のマークの食事はハンバーガーなんだろう?」という新たな気づきも生まれたそうです。こちらは小学4年生の女の子。



そして、自分の興味のあることから徐々に初めて、日頃から天才ノートに「書く」習慣がついているかおりメソッドキッズ。
 

競技も観戦しただけでは終わらない!主体性を大事にすると、こうなる!

こちらは、小学4年生の女の子。
学校からオリンピックのノートをもらってきたら、自ら、競技を見た感想をノートに記録!!
こうやって残せると、後から振り返った時にもその時の自分の感動を思い出せて、とてもいい記念になってステキですね。


そして、オリジナル新聞を発行している小学4年生女子も!この新聞、全部自分で作っているそうです。好き、楽しい!やりたい!があふれると、こんなこともできちゃう。
この新聞は、オンラインサロン内で共有されていて、他のキッズにも大人気です!


その他、オンラインサロン内でアンバサダーが定例で開催している、会員向けテーマ別企画「天才ノートキッズmini」でも、東京オリンピックをテーマに開催し、オリンピックへの関心を後押し。
天才ノートにまとめたものをzoom越しに披露したり、こんな風にパワポで発表してくれる子も。
聖火ランナーのルートや、マスコットについて、なぜオリンピックは4年に1度なのか、なんて内容もあり盛り上がりました。


こうやって、オリンピックからも自然体でたくさんのことを吸収するかおりメソッドキッズたち。
この積み重ねが、自ら勉強する子に育つ秘訣!


ちなみに、「こんなことできる子は特別」「うちの子は絶対無理」ではありません。
親の関わり方、声のかけ方次第で、こんな風に変わっていく(というか、本来の子どもの姿に戻っていく!?)のです。


具体的な内容やコツを聞いてみたい、と思ったら、ぜひアンバサダーが主催する天才ノートカフェや、かおりメソッドのエッセンスがギュッとつまった1Dayクラスに参加してみてください!
次回天才ノートカフェのお知らせ→こちら
 

オマケ:我が家の年長次男も、連日保育園でオリンピックごっこ。そして、図書館でオリンピックの本を借りる!と張り切り、絵や写真から「なんで釣り?」「今回のメダルはどんなの?」と満喫しています。

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