漢字 | かおりメソッド

もうすぐ小学生!あれやこれやに惑わされない、1年生ママの心得

2022年1月23日: かおりメソッド

春から1年生、そんなご家庭も多いのではないでしょうか。第一子が小学生になるときは、ママも小学生ママ1年生。
アンバサダーが、かおりメソッドに出会う前、お子さんが1年生の時の出来事を、かおりメソッド流に振り返ってくれました!

 

漢字の書き取り宿題バトル ~ ママはいつも子どもの味方でいること!!

こんにちは、小6男子と年長男子を育てる、しょうママです。
我が家、来年は中学1年生と小学1年生!二人そろって入学となります。
入学を前に、改めて長男の小学校生活を振り返って、小学校に入る1年生ママの心得を自分への戒め!?も含め、書いてみたいと思います。
 

忘れもしない、長男1年生の秋ごろのことです。
それまでは、「男子の字が汚いのはしょうがないよね~」「やってあればOK!」と、毎日学童で宿題も終わらせてくる、それだけでOKにしていた我が家。

そんな我が家に、
「お忙しいと思いますが、ちゃんと宿題を見てあげてください」
と担任の先生に書かれた連絡帳がやってきたのです。


当時、かおりメソッドに出会ってもいない私にとって、先生からの厳重注意は大事件!
青天の霹靂!!

ここから我が家の悲劇が始まりました。


せっかく学童で自らやってきた漢字も、全部消してやり直し。
が、やり直したところで、まだ字を書くという行為自体がおぼつかない息子に、お手本通りの字を書くなんて、無理な話なんですよね。


ですが、当時「ちゃんとやらせなきゃ」という思いにとりつかれた私は、「なんで言った通り、見た通りに書けないの!?」とできないことが理解できない。
仕事から帰って寝るまでの数時間の間にやらねばならず、イライラもMAX。
ガミガミ怒る私を前に、泣きながら何度も消しては書き直し、消すのも下手でますます汚くなり、そして最後にはノートが破れる、なんてこともザラでした(汗)。

左:何度も書き直してよれよれのノート   右:これじゃ「予」に見える!!と鬼の書き直し


我が家のこの過去の構図、完全に「先生・宿題+ママ ⇔ 子ども」です。
かおりメソッドを学んだ今ならわかる。

「先生・宿題 ⇔ 子ども+ママ」
こうであるべしでした。
 

こんなイメージ          

厳しい先生と一緒になって、厳しくいう親・・・子どもからしたら最悪ですよね。
「よーし一緒にやっつけちゃおう!」「ママが消してあげるね!」「この字はいい感じに書けてるよ♪」
そういう一言が当時の私の辞書にはなかったです(苦笑)。


で、結局どうなったか、と言えば、きれいな字が書けるようになるわけもなく、ガミガミ言われて、すっかり字を書くという行為は嫌いになり、得るものはなく、失うものは大きかった、そんな結果でした。

そして、現在6年生。相変わらず基本的に字は汚いです(笑)。が、時々何のスイッチが入るのか、別人のようなきれいな字を書いたテストやノートが。
そう、結局成長とともに、本人がやる気にさえなれば普通に丁寧できれいな字を書けるようになるわけです。
当時の自分に教えたい・・・。
 

先生からの言葉を、100%そのままで受け止めない

残念ながら当時かおりメソッドに出会えていなかった私は、一人四苦八苦して、本人のやる気、意欲を全否定する結果になってしまいました。
こういうこともあるんだよ、ということを事前に知っていたら、先生の一言を受け止める心の余裕ができたと思います。


こういう話って、ご近所のママ友とはなかなかできなかったりしませんか?
または、できても一緒に愚痴を言ってため息をついて終わってしまい、解決には至らないか、変に見栄をはってしまって言えなかったり。


学校の先生からの一言って、本当に刺さります。
もちろん、先生には先生の思いがあり、クラス全体のことを考えてのことだったり、その学年として決められたレベルに到達するように、という狙いだったり、色々あると思います。
でも!!それがそのまま、その時の我が子にとってのベストとは限らない。


先生からの言葉はありがたく受け取りつつ、咀嚼して、子どもに投げるべき内容なのか吟味して、投げるときも、子どもが受け取れるような変化球にして投げてあげる、決して先生からのボールをそのまま直球で子どもに投げつけない。
そういうことが必要なんだ、とかおりメソッドを通じて学びました。


いざ言われると大きく動揺してしまいます。でも!このことを知ってるかどうかは大違い。
そして、同じような価値観を持つ仲間に相談できる環境があると百人力♪


かおりメソッドでは、子どもとの信頼関係を構築し主体的な子どもに育てる、その上で子どもを学び体質へと導く、そういったスキルを体系的に学ぶことができます。それをベースに、受講生がコミュニティで交流しながら、学んだものをそれぞれ我が家流にし、周りに振り回されない子育てができるようになっていく、そんな最高の場所です。

最近では貴重なリアル開催の天才ノートカフェの様子

小学校に入ると通知表という第三者評価が始まり、少し先には中学受験・高校受験がちらつき、幼児のころは手放しで成長を喜べていたのが、いつの間にか周りに惑わされ、振り回される子育てになりがち。


そうならないためにも!ぜひかおりメソッドを覗いてみてください。
そもそもかおりメソッドで何?と思った方は、まずは1DAY講座へ!
受講者の声を聴いてみたいと思った方は、是非天才ノートカフェへお越しください!

【受講生の声】勉強しない子どもが漢字博士になっちゃう、『鬼滅の刃』の威力

「うちの子、勉強しないんです。。。」とお悩みのママ、パパへ……

あまり勉強が好きではないお子さんには、まずはお子さんが好きな題材から始めてみることをおすすめします!
勉強は、宿題やドリルだけでやるものではありません。
アニメでもマンガでもゲームでもユーチューバーでも、何でも勉強につなげることができるんです!

一体どうんな風に勉強につながるのか?
今も大人気の『鬼滅の刃』を例に、かおりメソッドママ&キッズたちの取り組みを紹介します。


『鬼滅の刃』を使って、気がつけば勉強が好きになる!

こんにちは!
MPJアンバサダーのしょうママです。

鬼滅の刃、大人気でものすごい盛り上がりですね!
かおりメソッドキッズたちも、もちろん大好き。



↑天才ノートも鬼滅の刃♪

子どもが好きなもので学びに繋げるのがかおりメソッド。
みんながどんな風に活用しているのかを大公開しちゃいます!

■cese1.小1女子

トップバッターは、小学1年生の女の子。

「柱って何?」という何気ないママの質問から、
「ママ、忘れんぼだから書いてくれると助かるー」
と上手に誘導したママ。

結果、この通り!

柱の一人一人を名前とともに紹介してくれました。
すごい!!

■cese2.小2女子

こちらは、春から天才ノートを始めた小2の女の子。



キャラクターの特徴の柄をノートに書いてみたり、

可愛い禰豆子の塗り絵には、自ら漢字をネットで調べて、筆ペンで名前も書いちゃう!
好きなことなら、低学年でもどんどん「自分で調べる」力がつけられるんですね♪

■cese3.小3女子

かおりメソッドでは、みんなの天才ノートがコミュニティ内でシェアされており、
他の人のノートをヒントにすることができるので、
ママのアイディアもどんどん膨らみます!

これが続けられる秘訣の1つ。


運動会で紅蓮華の曲を使ったのをきっかけに、
コミュニティでシェアされるノートのアイディアを組み合わせて、
天才ノートにしたこちらは小3の女の子。

ママが市松模様を描いておいたら、自ら麻の葉模様を描き、
そこから羽織り柄を調べるところに発展!

誰推しかな?の質問には、選択肢にいなかったようで、
難しい漢字でも自ら名前を書いちゃう♪

■cese4.小3男子

こちらも、コミュニティにアップされるノートを参考に天才ノートにした、
鬼滅の刃大好きな小3の男の子。



絵があるとますますテンション上がるし、
下にヒントが書いてあると、ぐっと取り組むハードルも下がります!
とっても丁寧できれい。

■cese5.小5男子

そして、我が家ももちろん、みなさんの投稿を参考にさせてもらっています!

無限列車の映画鑑賞を公開当日に切望するお子さんに、
「柱の名前、全員漢字で書けたら連れて行ってあげる」
という挑戦状を出したら、
漢字苦手な小6男子が2時間も粘って書いたよ!
というエピソードから、

我が家の同じく漢字苦手、書くの面倒くさい、という小5男子に
同じようにふってみたところ・・・


書いたー!!!!!!!!

しかも見たことないくらい丁寧!

これも我が家だけでは思いつかなかったアイディア。
共通言語を持つ仲間のコミュニティに属することで、三人寄れば文殊の知恵。
アイディアは無限大です!

ちなみに、他にも、鎹鴉のセリフを活用して、社会の学びに繋げるなんてアイディアも!
どんな感じになるか分かりますか。

これなら我が家でもできそう!
と天才ノートに興味を持ったら、
是非、お気軽に天才ノート相談会に遊びに来てくださいね♪

≫≫かおりメソッド 天才ノート相談会

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