【受講生の声】子どもの積極性VSママが思う子どもの積極性 | かおりメソッド

【受講生の声】子どもの積極性VSママが思う子どもの積極性

2021年7月17日: かおりメソッド

「子どもには何事にも積極的になってほしい!」

そう願う親御さんは多いのではないでしょうか?

子どもの積極性について、アンバサダーが実体験を語ってくれました!

ゆるーく待つことの大切さ

こんにちは。小1男子を育てるゆうちゃんママです。

私は、息子のことをずっと「積極性のない」子どもだと思っていました。

未就学児の頃、何かイベントに参加させても前に出ることはなく‥。

私の足元にひっついているような子どもでした。

それは基礎講座の親子一緒クラスでも同じです。

自己紹介で手を挙げられない子どもを見て、とてもイライラしていました。



そんないまは‥。

「当時は、まだ成長が追いついていなかっただけ」ということに気がついたのです!


かおりメソッドの実践オンラインサロンでは、定期的に、自分の天才ノートを披露する場、

●「集まれ!天才ノートキッズ」(発表者は申込み制)

●「天才ノートキッズmini」(当日、希望者は全員が発表可)

がオンライン上で開催されています。

初めて参加したのは、「天才ノートキッズmini~歴史編」で、最初は見ているだけ。

ですが、突然、「ボクも発表する!」と言い出し‥。


基礎講座の親子一緒クラスで、なかなか自己紹介しない、あなたが!?


と驚きつつ、彼の気持ちをくんで、結局は、私がインタビューしつつ発表しました。



その後も「天才ノートキッズmini」で発表を続け、これなら行けそうかもと考え、

思い切って、「天才ノートキッズ」を申し込んでみました!


「今度、発表できるけど、どうする?」

「発表する! 何にしようかな~?」

と楽しそうに考えながら、天才ノートに何やら書いていました。


当日、恥ずかしいなあ、と言いながらも、

「ボク、さんすうが好きなので、発表します!」と天才ノートを見せながら問題を出していました。



発表が終わったら、

「また発表したい! 毎回発表する!」

と高らかに宣言していました(笑)


それこそ、私の足元にひっついているころは、彼が何を好きかもよくわからず、

彼の積極性の高まりをなかなか待てず、勝手にイライラしていました。

子どもに積極性がないのではなく、親の期待するものに積極性を見せないだけ。

好きなことに対しては、誰でも積極的なもの。

それを待ってあげることも大事だし、引き出してあげることも大事。


その親子のコミュニケーションに天才ノートは最適。

天才ノートに色々なことを散りばめ、コミュニケーションを取りあうことで、

本人の積極性が自然と出てきた気がします。

もう少し、親子でコミュニケーションの時間を楽しもうと思います(*^▽^*)

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