変わるべきは本当に「子ども」ですか? | かおりメソッド

変わるべきは本当に「子ども」ですか? 

2022年5月8日: かおりメソッド

こんにちは~!みなさんGWは如何でしたでしょうか?

本日は現在小学5年生と年中のお子さんがいらっしゃるKさんにブログを投稿頂きました♪

「子供のために買ってあげたのに・・・」良かれと思って買ったものが(+値段が高くなればなるほど) 子どもの反応が薄いとイライラの原因に・・これでは本末転倒ですよね。今日はそんな多くのご家庭で起こりそうなイライラの原因を、うまーく対応されたKさんのアプローチ方法のご紹介。ちょっとした思考の変換(といってもこれが大切!)をしアプローチを変えたKさんのブログ、必見です!

子供の薄い反応や行動に「親」のイライラゴングが鳴る

こんにちは!Kです。

子どもへのお誕生日プレゼント、我が家は昨年”子ども新聞購読1年間”を小学5年生の子どもへプレゼント致しました。祖父母におねだりしてプレゼントしてもらったのです♪ 

初めてポストに新聞が届いた日は、早起きしてポストに取りに行き→学校に行く前に読みまくる。そしてしばらくの間、このルーティンは続き、新聞を読み終わった後→学校へ登校!

素晴らしい生活リズムに母は喜びに溢れておりました♪

が・・・しかし・・・

しばらくすると毎日配達される新聞もあたり前の存在に…。そのうち、朝は起きられない日が続くと学校へ行くのもギリギリ(もしくは軽ーく遅刻)  帰りにポストから持ってきて読む日もありましたが、存在すら忘れ去られる子ども新聞。ポストに溜まる新聞・・・

これは、一体どーいうこと?

「プレゼントしてもらってるんでしょ、何日もポストに溜めておいていいの !?」母イライラ。

その後、ポストから家に新聞は一応運ばれるが、部屋にストック・・・!!

「えぇ〜、溜めてどうするのよ〜・・。」

ストレスマックス!!!

本音は心にしまって・・母は 時に”女優”

「あ・・・でも・・いやいやいや待てよ、私。かおりメソッドで何を学んできたのよ。」

自分の行動を振り返る私。


子どもに許可を得て、私が気になる記事や読んでほしい記事の切り抜き、ノートへ貼ってみることにしました。

すると、子どもが「この記事好きだから切手貼っておいて」と。

内心は「こんなのどうなのよ?」とは思いましたが母の心にしまい、

笑顔で「オッケー!!!」

母の好きなように貼り付けていると、子どもが違うように貼ってほしいと。

「ちょっと貼ってみて」と子どもにお願い。「えーーー」とは言うけれどやってくれるように。

そこから毎週末に時間を作って一緒に作業するように・・・

変わるべきは・・まさか・・・親の私・・?

「アレ?何か変わったぞ?」

そうです、私が子ども新聞に興味を持って関わったことで、子どもも新聞に興味を持ってくれるように変化が…!

“タダの紙”と化した新聞も親が興味を持ち一緒に楽しめば、新聞の価値が変わってくる!それを実感した出来事。

変わるべきは親、私自身

今では、一週間のまとめ記事はトイレに貼り、家族で閲覧!時には弟が用を足している間に(笑)ルビの付いた見出しを読んでいたりと!下の子にも良い影響が・・!クイズ・数独・問題は切り抜いて家族でチャレンジ!父も巻き込まれておりますよ~!

(年中の下の子も新聞に載っている問題にチャレンジ!)
(我が家のトイレ。新聞を家族で閲覧♪共通の話題が出来るので家族のコミュニケーションにも良い効果⤴)

Kさんブログ投稿有難う御座いました!

イライラガミガミしそうになった時の思考の転換、物事の捉え方などどれもかおりメソッドのエッセンスが入っており感激! かおりメソッドでは、知的なものへの杭打ち(=種蒔き)方法~親のマインド面の変化を学べる講座を展開中です。かおりメソッドって何?天才ノートって何?と思われた方はまずは1DAY講座へ!
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近いうちにお会い出来る日を楽しみにしておりますよ~♪ お待ちしております!

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