かおりメソッド語録「子どもを見過ぎず、戦略的にほったらかす」 | かおりメソッド

かおりメソッド語録「子どもを見過ぎず、戦略的にほったらかす」

今日は、小6、小4の姉妹を育てているMママさんが投稿してくれた、かおりメソッドの講座の受講後感想をご紹介します。


1) 講座内で聞いた「好きな言葉」、「影響を受けた言葉」を教えて下さい!

子どもを見過ぎず、戦略的にほったらかす
子どもには子どものタイミングがある


2) その言葉に影響を受けたのはなぜだと思いますか? その当時の様子を教えて下さい。

当時の私は、口やかましくあれこれ指図していたので、

”ほったらかす”とは衝撃的な言葉でした。
私が一言なにか言おうものなら、怒りながら宿題を始める始末で、

これでは頭に入らないし、やるだけ無駄。
反抗的な長女との親子関係も悪く、

かおり先生のおっしゃる”戦略的にほったらかす”が大切なのかもと思いました。


3) その言葉は、ご自身の価値観や行動にどんな変化をもたらしましたか?

今まで私の抱いていた価値観が子育てを大変にしていたのだと気づくことができました。
戦略的にほったらかすを実践できるように、制限ある中での自由を与える為に、

家族で何度も話し合いました。(TV、ゲーム、PCなどの使用ルール)
あわせて本、ポスター、子供新聞、ボードゲームなどを学びのタネになりそうなものを

リビングに配置しました。


5) かおりメソッドに触れて良かった!と思うことを教えて下さい

子どもの好きや得意を伸ばしていって欲しいと思うようになり、

テスト点数、字の汚さ、子どもの行動に一喜一憂することが減りました。
子どもの好きに寄り添うことに意識したおかげで、

子どもには子どものタイミングがあるを実感しました。

長女、料理研究家をめぜして週末パン作りに没頭
次女、「英語が話したい!」っとインター校へ転校を決意

かおりメゾットが言う戦略的ほったらかしは、

信頼関係あっての”愛のあるほったらかし”
子どもは信じてほったらかされると、自身が満ちて自らの意思で学び、

のびのび成長していけるのではないでしょうか。
これからも我が家流”戦略的ほったらかし”を実践していきたいと思います。

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