【受講生体験談】デジタルツールとの付き合い方 | かおりメソッド

【受講生体験談】デジタルツールとの付き合い方


今日は4人兄弟ママのSさんの投稿をご紹介します!


上は中3から下は年中まで、4人の子育てに日々奮闘しています。
なかでも、デジタルツールとの付き合い方は、常々頭を悩ませているトピックの1つ。

そんな中、かおりメソッドのオンラインサロンで紹介された

かおりさんの文章が心に響いたので、紹介します。

その言葉とは、「人生の時間とエネルギーは有限だから何に使うかをしっかり考える。」


私の中では、デジタルツールを使う時のルール決めは、

正反対の気持ちを持つ親と子がどこまで折り合いをつけるか、という位置づけでした。
でもかおりさんの言葉に出会った時、親の役割って、
「人生って自分が何を選ぶかでどうにでもなる。そうして選んできた積み重ねなんだよ」
「君の人生は君だけのもの。いつでもお母さんは応援しているよ」

ということを伝え続けること、そして自分もその背中を見せることだなって

目から鱗の気持ちになったのです。

もちろん、年中の次男にそんなこと言っても納得するわけもなく(笑)、

上3人も聞いたその日から、

急にデジタルツールと上手にお付き合いできているというわけではありません。
でも、こちらが大枠を意識することで、

「この子は全然言うことを聞かない。こんなことじゃ将来が大変だ。なんとかしないと。」

という負のループに陥ることは減ったなと感じています。

写真は、扇風機の風を受けて転がるガムテープの中に積み木を入れると

どんな動きになるのか、試している次男くん。

その他、カプラやネフの積み木、キュボロも部屋が静かだと集中して遊びます。

ただ、TVやPCが付くとやはりそちらに気が向いてしまうので、

静かに遊んでいる時は長女や長男にお願いして、TVを見るのは後にしてもらうことも。
手軽でつい頼りたくなるデジタルツール。もちろん頼る時もあっていいけれど、

特に小さいうちは、世の中にはデジタルツール以外の楽しいことがたくさんある!と

感じてもらえるような環境作りを心がけたいと思います。


Sさんの自然体な姿勢、私たちにもご家族にも伝わっていますよ!!
ありがとうございました!

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